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診療案内

親と子のきずなを深めるタッチケア

タッチケアとは、赤ちゃんとの心と体のふれあいの総称です。赤ちゃんは、触れられ、なでられてお母さんのぬくもりや匂いに包まれることで愛され、守られていることを理解します。

タッチケアとは?

広い意味では、親と赤ちゃんの心と体がふれあうことにより、親子の「きずな」を深める手段として行うものです。具体的には、赤ちゃんと親が見つめ合い、語りかけながら赤ちゃんの素肌にしっかりふれる、なでる、マッサージする、手足を曲げ伸ばしするなどです。

なぜタッチするの?

「タッチ」はふれあうという意味です。ふれあうことにより、お互いに癒し合えるのです。 タッチすることで、赤ちゃんの皮膚に心地よい刺激を与え、これが血管、筋肉、脳の視床下部を介して心身を活性化します。ふれあうことのよろこびを実感し、親子のきずなを深めるのです。

タッチケアとは?

誰がするの?

お母さんをはじめ、お父さんやご家族の方も、タッチング(touching)という「愛情表現」で親子のきずなを深めましょう。

どこでするの?

赤ちゃんと親が互いにリラックスできる場所であれば、どこでもよいでしょう。たとえば、お風呂に入る前やおむつを替えるときなどに、バスタオルや毛布の上、またはお母さんの膝の上などでもいいですね。

誰がするの?

いつタッチするの?

赤ちゃんと親がゆったりとリラックスできる時間がよいでしょう。ただし、空腹時、授乳直後、睡眠時は避けましょう。赤ちゃんが裸になる入浴前やおむつ交換時には、お尻や足をマッサージするのもよいですね。

いつタッチするの?
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